幸せ資産形成計画

幸せ資産形成計画

資産形成・投資とは何なのか、本当に必要なのか、どんな種類があるのかを初心者にもわかりやすく説明していきます!その他お金にまつわる情報を発信していきます!

【生活防衛資金】投資を始める前に・・・【ちょっと待って】

f:id:wonder_happy:20200203130730j:plain


こんにちは( *´艸`)★
さて、これまで投資の大切さとその方法についてお話してきましたが、今回はそんな投資を始める前にやっておかなければならない大切なことがあります🙀
それについてまとめていきます!

 

【本日のお品書き】

 

 

f:id:wonder_happy:20200116105956p:plain

 

 

投資を始める前にちょっと待って!

 

これから投資を始めようとしている方、それはとても素晴らしいことです!しかし、投資を始める前に準備をしておかなければなりません。

「よーし!貯金を投資に使うぞーー!」

っと意気込んで投資したはいいものの、投資には暴落がつきものです。長期投資であれば目先の下落はピンチではなく、チャンスと説明した通り、あまり気にしなくていいのですが、精神はそうはいきません。人間意外と暴落に対する耐性が無いものです。
また、その投資期間は資金が拘束されてしまいますので、何かお金が必要になった時には売らなければならない事態になります。
これは最悪です。道半ばにして終了してしまうのですから・・・

f:id:wonder_happy:20200119214643p:plain

 

そこで、"生活防衛資金"というものが必要になってきます!

 

 

生活防衛資金とは

生活防衛資金とは言葉の通りで、最低限の生活を守るための資金のことを言います。たとえ何か不測な事態が起きても、ある程度は現状の生活を保つことができる、そんなお金になります。
不測な事態とは例えば、ケガをして働けなくなった、リストラで失業した、重い病気にかかり入院費がかかった等が挙げられ、これは誰にでも起こりうる事態なのです。

 

 

いつ起こるかわからないって恐ろしいわね・・・

f:id:wonder_happy:20200205115430p:plain

 

 

結局いくらあればいいの?

 

では次にこの生活防衛資金はいくらあればいいのでしょうか。
結論を先に言います。

【1人あたり毎月の生活費の6ヶ月~12か月分】

あれば一先ずは安心だと思います。
6~12か月と幅があるのは人によって考え方が異なるからで、最低半年分あれば問題ないでしょう。

 

ここで間違えてはいけないのは、"手取り6か月分"ではなく、"生活費6か月分"という点です。なので、まずは自らの最低限の生活費を計算することから始めてみましょう。
以外な無駄が発覚するかもしれません・・・( *´艸`)笑

 

 

生活防衛資金はどこに置いておくの?

そもそもの目的を思い出して下さい。
このお金は不測の事態が発生した際にすぐに使いたいお金です。
なので投資には不向き、定期預金はすぐに引き出せない、でも家に置いておくのは不安、となると・・・"普通預金口座"が一番ですよね!
いつでも使えるお金として新規に口座開設してもいいかもしれません★


 

以上で今回の解説をおわります★
投資は非常に大事なことですが、まずは生活を守るお金を貯めることから始めてください(^^♪
それではっ

【絶対的味方】資産形成にとって大切なことを知ろう!【もう怖くない】

f:id:wonder_happy:20200130102951j:plain

 

 こんにちは( ゚Д゚)★
今日は、資産形成をするにあたって最も頼れる"味方"をご紹介いたします!
これをきちんと理解すれば投資も怖くなくなるかもしれません😏

 

 

 

【本日のお品書き】

 

 

 

f:id:wonder_happy:20200116105956p:plain

 

 

① 結論

まず結論からお話いたします。皆さんは資産形成にとって最も重要であり、強い味方とは何だと思いますか?😃

・投資をするタイミング?それも大切です。
・投資商品の選定?それも重要です。
・資金力?それも欠かせませんね。

しかし、どれも1番ではありません。
資産形成、投資において最も強い味方、それは"時間"です。
時間?どういう事?と思われる方もいらっしゃるので順に解説していきます。

 

 

② なぜ時間が味方になるのか

複利の効果

まず最初に挙げられるのが"複利の効果"です。
複利とは何なのか説明を交えてその効果について解説いたします。


複利とは】
金利には2種類あります。"単利""複利"です。


単利・・・預けた元本にのみ利息が付く
複利・・・元本と得た利息にも利息が付く

2種類の金利には上記の違いがあります。


例として100万円を年利10%で運用した場合(税金等は考慮しません)

単利の場合は1年後に110万円、2年後に120万円、10年後に200万円になります。

 

ところが複利の場合は1年後に110万円、2年後に121万円、10年後に約256万円になります。単利と複利では約56万円も差が出てしまいました。
複利は利息にもかかるためどんどん大きく膨らんでいきます。

 

これが複利の大きな力です。つまり、時間を味方につけ、積み上げれば積み上げるほど、最後に受け取る額が大きくなるというわけです!

 

 

暴落に立ち向かう

次に挙げられるのは“暴落に立ち向かえる”という点です。
もし、投資を始めた直後に大暴落が起き、3年間戻らなかったらどうしますか?長期でない多くの方は損切りをしてしまうでしょう。そして、損切りをした後に冷静にはなれず、さらなる損失を被り、いわゆる往復ビンタを食らう人が数多くいると思います。

 

しかし、コツコツ時間をかけて積み立てていく長期投資の場合、目先の暴落はむしろチャンスになります。だって安く買えるんですから。暴落が続く限り平均単価を下げつつ、手持ちを増やしていく、最高ですね。

 

また、一括で株等を買ってしまい、含み損状態の場合でも、よほど危ない商品でない限り値が戻る可能性が出てきます。含み損はあくまで含み損、確定損ではありませんのでいくらでも待てばいいのです。なので株を買うときはなるべく長期で応援したい株を買いましょう。笑

 

 

投資経験の蓄積

最後に挙げられるのは“投資経験を蓄積”できるという点です。
最初からすべてうまくいく人はまずいないと思います。何事もそうですが、人間は成功と失敗を繰り返しながら学んでいき、自分に合った最適な方法を徐々に見つけていきます。
しかしこれにはどうしても時間が必要です。なので時間を味方につけ、日々学んでいき、知識武装をしていくことが大切だと考えます。

 

 

このように“時間”とはとてもとよりになる味方となります。
人間に与えられた時間はみな平等なので、それらをいかに有効的に使うかで未来が大きく変化していきそうですね・・・🤔
私もまだまだ勉強しなければいけません!(^^)/それではまた。

 

【オススメ】実際にインデックス投資信託を買ってみよう!【勝ちパターン】

f:id:wonder_happy:20200126041546j:plain

 

こんにちは('◇')ゞ
それでは今回は実際にインデックス投資を始める手順について解説していきます!

 

【本日のお品書き】

 

f:id:wonder_happy:20200116105956p:plain

 

手順 ① 口座を開設しよう!

まず、当たり前の話しですが”証券口座”を開設しないことには何も始まりません。しかし、証券口座は世の中に沢山あります。一体どれを選べばいいのでしょうか。

 

 

オススメ証券口座

結論を言います。手数料や商品の充実さ等を考えると、おすすめは
SBI証券”もしくは”楽天証券になります。
(これはどちらでも構いません。大差ないです。)

そして重要なのが、”積立NISA口座"も同時に開設しておいてください!今回購入しようとしているインデックス型投資信託は、国が推奨している積立NISAに対応しております。なので必ず積立NISAを利用しましょう。※ただし、すでにNISA口座を使用している方は開設できません。

 

 

積立NISAって何?

積立NISAとは、少額投資非課税制度のことで、簡単に言えば利益分の税金が非課税になる制度のことです。
通常、利益に対して約20%の利益が取られることとなりますが、この制度を利用して購入した場合、それが0%になります。
ただし、以下の制約があります。

 

・1人1口座まで

・購入金額は年間40万円が上限

・非課税期間は最長20年間

・投資可能期間は2018年~2037年まで

 

となっております。
ここで勘違いしてはいけないのが、投資ができる期間が2037年までであり、開設から20年間は非課税期間となります。また、20年間を過ぎたら必ず売却しなければならないということではありませんので注意しましょう。!

 

 ふむふむ・・・

f:id:wonder_happy:20200115220921p:plain

 

 

手順② 商品を選ぼう!

今回はインデックス型の投資信託ですね!正直言って選択肢はいくつかありますが、オススメできる商品はほんの一握りになります。

 

【おすすめ商品】

eMAXIS Slim 全世界株式 (オールカントリー)

eMAXIS Slim 米国株式  (S&P500)

SBIバンガード(S&P500)

eMAXIS Slim バランス (8資産均等)

 

以上がオススメ商品になります。
アメリカ1本で行きたければS&P500に連動した商品を、全世界に投資したければオールカントリーを(それでもアメリカが6割ほど入ってますが・・・)、株式やリート、国債等バランスよく投資したければ8資産均等を選ぶと良いと思います。
後はどれが良いとかはなく、個人の好みの問題になります。結局投資は自己責任になりますので自分が一番気に入ったものに投資するのが一番良いと思います!
ちなみにおすすめ商品の大部分を占めている"イーマクシススリム"はとにかく手数料が安いのでおすすめです。やはり長期投資において手数料は非常に大切な要素になりますので( *´艸`)★

 

 

手順③ 買い付け設定をしよう!

下記の記事でも説明したように、一度に商品を買ってはいけません。 

toushi-happy.hatenadiary.com

  

ドルコスト平均法という買い方をするために買い付け設定を行います。
買い付け設定は積立する日を”毎月、毎週、毎日”と選ぶことができます。どれがいいんだろうと悩むかもしれませんが、長期で考えた場合、どれを選んでも結果はほぼ同じに収束するので後は好みで選んでください。ちなみに私は毎日コツコツが好きなので毎日積立を設定しております。

 

 

手順④ 買い付け開始!

買い付け設定が終了したら、後は上記で決めた買い付け日までに設定した買い付け金額を証券口座に忘れずに入金してください。買い付け日に残高が無いと当然ですが買い付けできません😣

 

 

以上になります!
入金さえ忘れなければ後は何もすることがありません( *´艸`)
とっっっても簡単ですよね。これで後は何年何十年とコツコツ積み上げていけば、やがてそれは将来の自分にとってとても大きな力になります!面倒くさがらず、1歩1歩資産形成を始めていきましょう!

f:id:wonder_happy:20200124001035j:plain

 

 

【オススメ】インデックス投資の買い方【勝ちパターン】

 

f:id:wonder_happy:20200124001040j:plain

 

こんにちは('◇')ゞ
前回オススメの投資商品“インデックス投資”について解説いたしました。(下記参照)

 

toushi-happy.hatenadiary.com

 

しかし、これは単純に買えばいいというものではありません!
そこで今回はその買い方について解説していきます🤔

 

【本日のお品書き】

 

f:id:wonder_happy:20200116105956p:plain

 

 

オススメの買い方

 

まず結論として、おすすめの買い方をご説明いたします!
ずばり、インデックス投資にオススメの買い方はドルコスト平均法です。ドル?コスト?なんだそれ笑、となってしまいますが、きちんと解説していくので最後までお付き合いください。

 

 

ドルコスト平均法について

ドルコスト平均法とは、簡単にわかりやすく言うと”一定額ずつコツコツ買っていく”方法になります。通常で考えると、100万円分株を買いたい!と思ったら、ここだっ!という価格になった瞬間に100万円分購入しますよね?
しかし、このドルコスト平均法では、100万円分一気に買うのではなく、例えば1日1万円と決めたら”どんな価格でも1日1万円購入”する、という手法です。つまり、100万円を使い切るには100営業日かかるというわけです。

 

 

ドルコスト平均法のメリット

ではなぜこのような買い方がいいのか、メリットを見ていきましょう。

 

高値掴みをしない (リスクを最小限にできる)
価格を気にする必要がない(大勝ちはしないが大負けもない)
少額からできる
平均取得単価を下げられる

 

以上になります。
私個人としては上記メリットの中でも1番メリットに感じているのが”価格を気にしない”点す。私もそうでしたが、初心者はとにかく日々の価格が気になる!そしていらぬ売り買いをしてしまい結局損失を被るというパターンが非常に多いです。このドルコスト平均法であればそんな心配ご無用っ!毎日コツコツと購入するので、高い時には少しだけ、安い時には沢山買えるため、高値から始めても長期的に見れば何の問題もありません。

 

 

わかりやすくするため、雑ではありますが下の画像を作ってみました。

f:id:wonder_happy:20200124154736p:plain

f:id:wonder_happy:20200124154758p:plain

 

 

上記の表は、1日1万円ずつ15日間購入した場合の例です。(株価はテキトーです)
そして取得合計株数は1,835株なので150,000÷1,835=約82円となり、取得単価は約82円となりました。高い時に少なく、安い時に多く買った結果、高値で購入した時があっても取得単価は安く済んでますね。
これがドルコストの大きなメリットです。また、購入価格を気にしなくていいので、その日その日の価格を気にしなくて済みます。むしろ下がっている時こそ安く大量に買えるので心の平穏が保てます。(経験談)

しかし、メリットの裏には必ずデメリットも存在します。

 

 

ドルコスト平均法のデメリット

デメリットとしては以下の点が挙げられます。

短期的な利益は狙えない
取引回数分手数料がかかる
大負けはしないが大勝ちもできない

以上になります。
2つ目の手数料については、インデックス投資においては手数料がそもそも低いので、そんなに気にならないと思います。
1番のデメリットは短期的思考の方には向かない投資方法ということです。そもそもこの投資方法は長期投資が大前提です。そして、なるべくリスクを減らそう、というものになります。なので、短期で大儲けしたい人にとってはとてもつまらない投資方法になります💧

参考までに、私は少しでも未来の自分に向けて資産を増やしたいと考え、投資を始めたのでこの方法とはとても相性が良かったです😣

 

 

以上でドルコスト平均法の説明は終了です。
次回は実際にインデックス型投資信託を購入する手順について解説をしていきます。
それでは最後までご覧いただきありがとうございました🙏

 

【オススメ】初心者から始める投資【勝ちパターン】

f:id:wonder_happy:20200124001043j:plain

 

こんにちは😃
ここまで私の失敗談を書いてきましたが、じゃあ結局どれに投資をしたらいいの?という疑問が湧いてきますよね!今回はそれについてお話しいたします!

 

【本日のお品書き】

 

f:id:wonder_happy:20200116105956p:plain

 

結論

いきなりですが、今回は結論から言います!
初心者でも失敗しにくいオススメ投資方法は
インデックス投資になります!

 

 

インデックス投資について

 

インデックス投資ってなに?

まずインデックスの説明をしますね🤔
インデックスとは株価指数のことでイメージしやすいところでいえば、日経平均株価やダウ平均株価、s&p500といったものになります。今の段階では大企業の平均株価とでも思っていただければOKです。😹
そういった株価指数と同じような推移を目指す投資商品(投資信託ETF)への投資をインデックス投資といいます。
例えば、日経平均株価が3%上昇したら自分の保有資産も3%上昇するよう名イメージです!
あれ?でも前に投資信託は90%以上ぼったくりって言ってなかった?と思われるかもしれませんがそちらについても後で説明いたします。(^^)/

 

なぜインデックス投資がいいの?

 ではこのインデックス投資、何がいいのでしょうか🤔

手数料が安い

時間をかけずに分散投資が簡単にできる

投資初心者でも参入しやすい

 大きくこの3つがあげられます。
まずインデックス投資の勝ちパターンは長期投資が前提です。
長期投資において手数料は決して無視できません。そういった中で手数料が安いというのは非常に重要な要素になります。

先ほども言いましたが、インデックス投資とは株価指数に投資するようなものです。株価指数は色々なセクターの大企業たちの株価平均、つまりインデックス投資をするだけで分散投資が完了てしまうのです!
さらに、個別に銘柄分析をする必要がないため、初心者にも始めやすい商品となっております。

 

インデックス投資の種類

インデックス投資には主に2種類あります。
それは投資信託“上場投資信託(ETF)”です。いずれにしてもプロに運用を任せる商品、投資信託になります。
個人的には初心者はインデックス型の投資信託をオススメします。
理由は、 ETFは手数料が投資信託よりも割高であるという点、小額では買えないETFがある点、つみたてNISA対象商品が少ない点、があげられます。(今回は詳細説明は割愛します。)

 

ぼったくり投資信託について

投資信託でやるインデックス投資が良いのは分かったけど、ほとんどぼったくり商品って言ってたじゃん!という疑問にお答えします。
投資信託には2種類の運用方法があります。
一つは先ほどから出ている“インデックス型”そしてもう一つは“アクティブ型”です。この2つの大きな違いは以下の通りです。

 

【インデックス型】      

株価指数に連動する

・手数料が低い

 

【アクティブ型】
・指数を上回ることを目標に運用
・手数料が高い

 

簡単に言えば、アクティブ型とは指数運用に勝つために投資会社が独自の組み合わせで銘柄を構成した商品になります。その分手数料は割高になるが、インデックス型より儲かる!というものになります。
・・・がっ、しかしそう簡単にもいかず、長期投資においては手数料の割高さなども含めて考えるとほとんどの場合がインデックス投資に勝てずにいるのが現状です。


察しの良い方は分かったはず。😟
そう、ほとんどぼったくりなのはこの“アクティブ型”の投資信託のことなのです。中には優良な投資ファンドもありますが、現状手数料だけ割高でほとんど成績が伸びていないものばかりなのです。さらにたこ足配当と言って、無理な配当をしている商品もあります。


さらに、国が推奨している“つみたてNISA”では、国が安全と認めた基準に達している商品にしか投資ができないようになっているのですが、投資信託ほとんどが基準に満たしていない状況です。😓
これが投資信託はほとんどぼったくり、という意味でした。

 

まとめ

★オススメ投資商品はインデックス型の投資信託

インデックス投資とは株価指数(日経平均やダウ平均等)と連動することを目指した商品。

★インデックス型投資信託は手数料が安く、手間がかからないため、初心者でも始めやすい。

 

次回以降、このインデックス投資をどうやって買えばいいのか、どのファンドを買えばいいのか等を解説していきます!

投資失敗談 ②【実話!恋は盲目大火傷!?】

f:id:wonder_happy:20200124001032j:plain

 

こんにちは('◇')ゞ
前回に続き今回も失敗談~第2弾~でございます。😓
心が痛みながらも過去の反省を忘れないため、しっかりと書いていきます。

 

 【本日のお品書き】

 

f:id:wonder_happy:20200116105956p:plain

 

資産運用開始への入り口

 

将来への焦り

前回のFXからの失敗(下記記事参照)から、とりあえず貯金をしよう!と心に決めました。

 

toushi-happy.hatenadiary.com

 

 こうしてある程度の年月が経ち、それなりに貯金が溜まってきましたが、“本当に現金で貯金しているだけでいいのだろうか“、“金利なんてあってないようなものだしもったいないのではないか”等考えるようになりました。
実はこれはその通りで、銀行にお金を預けていてもお金は増えないし、むしろインフレに向かう日本においてはそのインフレ率すらカバーできない、つまり、極端な話銀行にお金を預けていると日々お金が減っている状態、ということになります😓
こうして私は“資産運用”に興味を持ち、前回のFXのような投機ではなく、投資を始めようと決めました!

 

投資方法検討

では実際にどんなものに投資をしたらいいのか、初心者だった私は毎日いろいろな投資商品を調べました。その中でもFXのように強制ロスカット(強制決済)はなく、持ち続けていれば配当金や優待等をもらえる株式投資に手を出すことに決めました。
株式投資は決して悪い投資方法ではありません!しかし、察しの良い方ならわかるかと思いますが、初心者だった私はその“買い方”、いわゆる投資におけるマイルールをきちんとしていなかったために、大惨事が起こるのでした・・・

f:id:wonder_happy:20200121021809p:plain

 

株式投資開始

 

開始の準備

まず、株式投資を開始するにあたり、当然ながら証券口座を開設しなければなりません。そしてその次にどの銘柄を買うのか、銘柄選定を行います。私は心を躍らせながらあれはどうだ、これはどうだと色々な銘柄を検討しました。
そしていよいよ運命のお相手とご対面。銘柄名は控えますが、おそらく誰もが知る有名銘柄です。
なぜこの銘柄を選んだかというと、『社長が好きだからです😣』
えっ、、、それだけの理由?🙀
と思われた方もいると思いますが、当時の私には十分な理由でした。さらによくよく決算書を見てみると“増収増益!”という素晴らしい決算でした。こうして初めての株式投資が幕を開けました。

 

株価との闘い

初めて間もないころはとにかく毎日株価とにらめっこをしていました。FXの時のクセが抜けないのか、株価は余程の材料が出ない限り、そんなに上下するものではありません。
しかも私はFXのように信用取引(FXのようにレバレッジをかけての取引き)はせず、基本的に現物取引(等価での取引)なので、日々の損益はそんなに動きがありませんでした。
それでも、やはり気になってしまう株価。これはよく初心者が陥りやすい現象だそうです。だんだん土日よりも株価が動く平日が楽しみで仕方なくなり、一人で目の前の株価と戦っていました。結局本質的な意味での”投資”になっていなかったのです。

 

悪魔の決算

そんな中、株にとって重要な日の一つである”決算報告”がやってきました。株をやっている方ならわかるかと思いますが、決算報告の内容によって、翌日の株価が大きく変わります。当然私もリアルタイムでその時を待っていました。。。もう何となく落ちはわかりますよね。
これまで増収増益を貫いできたA社(私の購入した株です)は突然、”減益最終赤字”へ下方修正しました。。。
私には貧乏神でも憑りついているのか??顔がぽかーーーんとしてしまいました。

 

こんな感じ・・・笑

f:id:wonder_happy:20200121151159p:plain

 

諦めない=悪あがき ナンピン地獄へようこそ

案の定、翌日から株価大暴落・・・
売るに売れずどうしようもない状態。しかし、ここで脳内をよぎるのは”今はパニック売りされているだけ、ここで買える人が勝者だっ”というアホのような考えでした。今思えばなんて愚かなんでしょう。
この社長なら必ず復活してくれる!なんて自分に言い聞かせながら次々にナンピン買い(平均取得単価を下げる買い方)を連発し、総額数百万円に上りました。結果、今でも株価は戻らず大量の含み損を抱えております。資金拘束はお金の自由だけでなく、心の自由も奪っていきました。

 

反省すべき点

 

 今回の反省すべき失敗は以下の点です。
 ★株に恋をしてしまった。
 ★1銘柄に集中投資をしすぎた。
 ★相場の流れに逆らってしまった。
大きく以上の3つがあげられます。

 

株に恋をしてしまった

今回の一番の敗因はこれです。株や経営者に恋をしてしまい、冷静に決算書を見ず、大量に購入してしまいました。やはりここは下方修正された段階でドライに行くべきでした。大いに反省すべき点です。しかし、恋をしている時は盲目になってしまいますよね😅皆さんは私のように株に恋をせず、決算報告書と見つめ合ってくださいね!

 

1銘柄に集中投資をしすぎた

本来安定的に配当収入などが欲しいのであれば"分散投資"は必須でした。しかし、何を思ったか1つのみに集中投資し、利益を得ようとしてしまいました。分散投資であれば投資総額が変わらずともここまで含み損を抱えることもなかったと反省しております。前述した通り、やはり株に恋する者ではないですね・・・

 

相場の流れに逆らってしまった

これはもうその通りですね。いったん暴落するのはわかっていたのですから、損切し、底値付近を見計らって再度買うべきでした。しかし、実際目の当たりにすると”この辺が底だろ”勝手に解釈してしまいます。底値で買おうとする欲が出てしまっていますね💦
よく”頭と尻尾はくれてやれ”と言いますがまさにその通りです。底値、天井なんてプロでも予想が難しいのですから、上昇が始まったら買いをすればよかったです。

 

 

以上で今回の記事を終わります。
FXに引き続き見事なまでの失敗をしていますね(;'∀')💦
しかし色々な失敗を繰り返してきたからこそ、最適な方法を見つけることができると思っています!きっとそうに違いない!(´・ω・`)
私はそう信じています🙏


 

投資失敗談 ①【実話!ギャンブル投資の甘い罠】

f:id:wonder_happy:20200124001032j:plain

 

こんにちは😄
今回はオススメの投資方法を紹介する前に、
まずは私が過去に失敗した投資方法を紹介いたします😢

【本日のお品書き】

 

f:id:wonder_happy:20200116114050p:plain

 

 

初めての投資経験

 

投資との出会い

私が初めて投資と出会ったきっかけはウェブ広告でした。そしてその投資先は"外国為替"いわゆるFXでした。
当時のFX会社はキャッシュバックや食品をプレゼント等、様々なキャンペーンをしており、キャンペーンだけで数10万円稼ぐことができるくらい派手にやっていました。
初めはキャンペーン狙いでやっておりましたが、"投資をしている"という実感がこれまで感じたことのない快感に変わってきて、次第に楽しくなってきました。今思えばこれは投資ではなく投機ですね。

 

転落への入り口

当時はアルバイトをしておりましたが、利益が順調に増えてくるにつれて時給900円で働くのがバカバカしくなってきてしまいました。
この時点で典型的な転落パターンをたどっております。笑
そうして、だんだんと投資額が増えてきて、ギャンブル脳になり、毎日為替レートとのにらめっこが続きました。
しばらくしてだんだんと負ける日々が続き、私は時間だけでなくお金も失うようになってきました。このままではまずい・・・と強く焦りを感じるようになりました。

 

絶望の大暴落

強く焦りを感じた私は、気が付けばこれまでドル円の取引きのみだったものを、ユーロや豪ドル等様々な通貨に手を出しておりました
そしてある日、アメリカの重要指標発表に合わせ、全通貨のレートが荒く推移しており、私の持つ通貨すべてに強制ロスカットがかかりました。合計数十万円の損失確定です。その日はただ茫然とするだけで、実感もなく、真っ白な世界でした。

 

反省すべき点

今思い返しても胸がきゅんとなる体験です💧
まずここでの経験の失敗は以下の点です。
 ★相場に対して熱くなり冷静さを失ってしまった。
 ★よくわからないものに資金を入れてしまった。
 ★自分の許容範囲を超えて投資してしまった。
大きく以上の3つがあげられます。

 

相場に対して熱くなり冷静さを失ってしまった

これは投資というより投機、もはやギャンブル状態になっていました。たとえ本物のギャンブルでも冷静さを失えば負けますからね💧
きちんと分析し、冷静に相場を見る必要がありました。

 

よくわからないものに資金を入れてしまった

投資をする場合、最低限何に自分の大事なお金を入れるのか、きちんとした調査が必要でした。これはどの投資にも言えます。あの人が言っていたから、オススメされたから等だけで投資するのは非常に危険です。"投資は自己責任"という言葉が心にしみます😓

 

自分の許容範囲を超えて投資してしまった

 よく投資は"余裕資金"で、と言いますよね。当時のギャンブル脳だった私は余裕資金=貯金残高でした。自分の許容する額を超えた投資を行うと、人間は不安感が非常に高くなり、狼狽売り等いらぬ損失を被ることとなります。大いに反省すべき点でした。

f:id:wonder_happy:20200120165420p:plain

 

いかがでしたでしょうか。
私が愚かだったこともありますが、特に初心者や初めての方は同じような経験をしやすいのではないでしょうか。派手なキャンペーンの裏には必ず落とし穴がありますので私と同じ過ちはしないように気を付けましょう!(私が言えたことではありませんが・・・)

【簡単】様々な投資解説 【金・外国為替・仮想通貨】

f:id:wonder_happy:20200124001048j:plain

 

こんにちは😃
第3回目の投資解説になります。
ちなみに今回で最終回となります!

 

【本日のお品書き】

 

f:id:wonder_happy:20200116105956p:plain

 ⑧ 金投資(ゴールド)

この商品はよくテレビCMでも「純金積み立てコツコツ♪」とかやっていますよね?その名の通りで“金” を購入する投資になります。しかし、この商品は大きく差益を出すというよりも“リスクオフの時に使われます。つまり、安全資産として利用する人が多い商品ということです。

 

金というのは有事の金と呼ばれ、戦争や世界情勢の混乱などにより貨幣価値が下落するときに大きく価値が上昇します。最大のメリットとして、金は地球上での埋蔵量が決まっているため、金そのものに価値があります。これは株などにはないメリットになります。

 

その反面デメリットとして、株などのように配当や利子が生まれない、つまりインカムゲインが期待できません。また、家などに現物保管すると盗難の危険性保管場所を別に用意すると手数料がかかるほか、当然購入・売却にも手数料がかかります。

 

以上のことからこの投資はお金を増やすというよりは、
安全な資産としてリスクを抑える
という目的保有するのがよさそうです。

 f:id:wonder_happy:20200119212412p:plain

 

 ⑨ 外国為替(FX)

この地球上には様々な国があり、様々な“通貨”が存在します。当たり前ですが、その国々で何か商品を購入するときはその国で対応している通貨で支払わなければなりません。例えば日本ではドルではなく円、アメリカではユーロではなくドルで支払いをします。そのためには所有の通貨を対応の通貨に変換しなければなりません。

 

この「異なる国の通貨の交換(売買)」のことを“為替取引”といいます。
そして様々な通貨の価値は日々変動しております。これを“為替レート”といいます!
つまり、外国為替(FX)とは、両国間での通貨価値の変動を利用して利益を得る投資方法、のことを指します。

 

 外貨へ交換  通貨価値上昇  利益獲得!

f:id:wonder_happy:20200119232007j:plain f:id:wonder_happy:20200119232834j:plain f:id:wonder_happy:20200119232826j:plain

 

例えば、1月1日に1ドル100円で交換したものが、2月1日に1ドル120円のレートに変動していた場合、1ドルあたり20円の利益となります。

 

しかし、上記のような方法では資金が大量にないと大きく稼げません。そこでFXは悪魔的な制度があります。これにより一気にギャンブル色が強くなります。

 

それはレバレッジと呼ばれるもので、少ない資金でも大きな投資が実現できます。もちろんその分利益は大きくなりますが、損失も大きくなります。このレバレッジとは簡単に説明すると、資金を最大25倍(国内FX会社の上限)に引き上げて投資を行うことができるというもので、例えば100万円の資金があれば、2500万円分の投資が可能となります。

 

利益も25倍・・・損失も25倍・・・

f:id:wonder_happy:20200119214643p:plain

FXの特徴としては、上昇トレンドでも下落トレンドでもうまくやれば利益を出すことができ、初心者でも簡単に手を出すことができるという点です。

 

しかし、私は初心者、特にこれから投資をやっていきたいと考える人へはオススメできません。先ほども言いましたが、これはギャンブル色がとても強く、金銭感覚がだんだんと麻痺してくるため、どっぷりはまるといわゆるギャンブル依存症と同じような状態になります。また、株などのようにいつまでも保有することができず、一定の金額まで下落(上昇)すると強制ロスカットと呼ばれ勝手に切られてしまいます。さらに、場合によっては投資額以上の損失を被る可能性もあります。絶対にやらないでください、とは言いませんが、今一度なぜ投資を始めたいのか、よく考えてから手を出すことをオススメします。

f:id:wonder_happy:20200115220921p:plainふむふむ・・・

 

 ⑩ 仮想通貨

最後に仮想通貨を説明します。
近年、色々と話題になりましたね😟
まず仮想通貨について簡単に説明いたします。
仮想通貨とは電子データのみでやり取りされる通貨のことで、円やドルのように国家による強制的な法的効力を持たないいわゆるデジタル通貨になります。有名なところでいえば、ビットコインリップルなどがあります。

 

そもそもなぜこのような通貨が成り立つの?

通常の通貨が価値を保っていられるのは、それぞれの国の中央銀行がそこで発行されたお金に対し、価値を保証するというお墨付きを与えます。それがなければたとえ1万円札でもただの紙です。しかし、この仮想通貨には中央銀行等は存在しません。それでも高額な価値を保っていられるのは“みんなが価値があると認めているから”です。通貨にとって一番大事な信頼性があるということですね。

 

仮想通貨への投資について

 まずはメリットから説明いたします。
・手数料が安い
・小額投資が可能
・取引が365日24時間可能
・価格の変動が激しい

仮想通貨は現物がなく、ATMや金庫、店舗等がいらないためその分の費用が掛かりません。なので、海外送金など通常の通貨の場合、高額な手数料がとられてしまいますが、仮想通貨であれば安価でできます。また、株式市場等とは違い24時間取引でき、価格の変動も激しいため、人によっては差益を得やすくなります。しかし、これは安定した価値を保てていない、というデメリットにも当たります。

 

次にデメリットを説明いたします。
・価格の変動が激しい
・ハッキング等のリスク
・国による規制などのリスク

先ほども言いましたが価格の変動が激しいため、ギャンブル色が強いことは否めません。また、テレビ等でも連日報道されていた取引所ハッキング事件。あっという間に自分の通貨が紛失する可能性があります。また、国によっては制限等をかけられる可能性があります。

 

このように他の通貨と比べ価値の上下が激しいため、そこをうまく利用した人が“億り人”なんて呼ばれていたりします。しかしその反面、かなりの大損をし、一家離散をしてしまった人もいるようです。FX同様、安定した投資とはとても言えません・・・

 

f:id:wonder_happy:20200120013714p:plainf:id:wonder_happy:20200120013956p:plainf:id:wonder_happy:20200120013714p:plain

 

 

以上で様々な投資解説を終わります🤔
次回以降、おすすめの投資や失敗談等を書いていきます!
その中で自分の投資タイプにあったものを見つけていただけたらと思います!

 

 

 

【簡単】様々な投資解説 【債券・不動産投資・REIT】

f:id:wonder_happy:20200124001608j:plain

 

前回の続きです☆彡

【本日のお品書き】


f:id:wonder_happy:20200116105956p:plain

 

 ④債券(国債社債・地方債等)

これは国が発行する“債券”(さいけん)のことです。
債券とは、投資家からお金を借りるために発行する有価証券のことで
簡単に言うとお金を貸したという証明書のことです。
国にお金を貸すなんてなんだかすごい話のように思えますね😲

 

この債券は期間が決められており、その期日になると発行元が破綻でもしない限り、満額返金されます。
また、満期までの期間中は利子がもらえるのでとっても良い商品に思えますよね!


ただし、途中で売却したり、ものによっては為替リスクを受ける債券もあります。また、先ほども記載しましたが、発行元が破綻した場合には泣き寝入りになります。
まぁ、国が破綻することはそうそうないとは思いますが・・・💦
当然、リスクが大きい商品は利率が良いですが、国債などの比較的リスクが少ないものは利率があまり高くありません。😓

 

 ⑤不動産投資

よく「資産形成はマンション経営で!」とか「アパート経営始めませんか?」などの広告を見たことはありませんか?テレビなどでもよくCMを打ってますよね😅
また少し前にも悪い意味で有名なニュースがありましたね・・・

 

不動産投資とはその名の通り、
不動産を所有し賃貸経営をすることで
家賃収入などの運用益を得る
・不動産価格上昇による差額で売却益を得る
の2パターンがあります。

 

これはみんなが憧れる不労所得の1つになります。
不動産投資は資金が沢山必要であり、素人が気軽に手を出すと大やけどするので注意が必要です。特に、不動産会社からの営業で提案された不動産は要注意した方がよさそうです💧
なぜなら儲かる不動産情報であれば自分たちで運営するからです。騙されないようにしましょう。

f:id:wonder_happy:20200116114050p:plain

 

 ⑥不動産投資信託(REIT)

またまたややこしいものが出てましたね💧
ですがこれはそんなに難しいものではありません😄

 

⑤で説明した不動産投資は家を購入するので大量の資金が要りますよね?私もそうですがそんなに資金が無い人が大半であり、銀行から借りるにしても非常にリスキーですよね。また、一般個人では到底買えないような何億もする物件も多々あります。

しかし、不動産にどうしても投資をしたい!と思う人が沢山集まれば1人あたりの資金は少なくて済みますよね?それが不動産投資信託です。

 

💰10億円の魅力的な物件💰   

         

f:id:wonder_happy:20200116132856p:plain

 

【1人で投資する場合】

1人10億円・・・手が出せないなぁ・・・ 

f:id:wonder_happy:20200115221233p:plain

【同じ物件に投資がしたい人が1万人集まった場合】

1万人集まれば1人10万円!い、いけるっ

 f:id:wonder_happy:20200116133120p:plain  

イメージとしては大体こんな感じです😄
小額からできる不動産投資、と思っていただければOKです⭐

 

iDeCo(個人型確定拠出年金)

最近よく耳にするようになった「iDeCo」読み方はイデコと言います。

漢字にすると個人型確定拠出年金、というちょっと長く分かりにくい名前になっています。
これは一言でいえば、”自分で作る年金制度"のことです。
毎月一定の金額を自分で決め、定められた金融商品(投資信託や保険等)を自ら選択し、運用します。そして、60歳以降にこれまで運用してきて溜まったお金を受け取ることができる制度のことです。

 

”年金”という名前が入っておりますが、これはこれまで説明してきた投資と何ら変わりありません。その投資にプラスiDeCoという制度が付いたもの、とイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。
このiDeCoには大きく以下のメリットデメリットがあります。
 

【メリット】

・掛金が全額所得控除
iDeCoに投資した額はすべて課税所得から差し引くことができます。

・運用益が非課税
通常資産運用で手にした利益は20.315%の税金がかかるのですが、れが非課税となります。

・税負担の軽減
iDeCoは受給時、公的年金等控除、退職所得控除の対象となります。

 

【デメリット】

・原則60歳まで引き出すことができない
iDeCo制度はそもそも老齢給付金として受け取ることを目的としていので、基本的には60歳を超えるまで受け取ることができません。

・年金受給時に税金がかかる可能性がある
あくまで非課税となるのは”運用益”なので、年金を受け取る際は税金がかかります。ただし、上記にも記載した通り、公的年金等控除、退職所得控除の対象となるので、税金がかかるかどうかは受け取る金額によってになります。

・掛金の上限が決まっている。
個人ごとに毎月の掛金上限が決まっております。

 

ちなみに私自身は、掛金全額所得控除や運用益が非課税というとても素晴らしいメリットがある反面、60歳まで原則引き出すことができないという資金拘束のデメリットがあるため、合わないと判断し、iDeCoは見送っております💧

 

 

次回へ続きます・・・

 

 

 

【簡単】様々な投資解説 【株式・投資信託・ETF】

f:id:wonder_happy:20200124001053j:plain

 

 こんにちは☆彡

今回から3回にわたって様々な投資商品について簡単に解説をしていきます! 

 

【本日のお品書き】


f:id:wonder_happy:20200116105956p:plain

  

              

①【株式投資

これは皆様大体想像できるのではないでしょうか。
株式投資とは、企業の”株”を購入し、株主となるこ

 

配当で得る
インカムゲイン

株価の値上がりで得る 
キャピタルゲイン
の2つで利益を得る投資になります。(今回は空売り等は割愛します。)

 

ここでインカムゲインキャピタルゲインという聞きなれない言葉が出てきましたね。簡単にご説明いたします!

インカムゲイン
資産を保有するとで安定的・継続的に得られる収入こと
例:家賃収入や配当収入、銀行の利息など。

キャピタルゲイン
保有していた資産の価格変動により得られる収入のこと
例:株価の値上がり、ゴールドの値上がり等により得られる売却益。 

のことです。覚えておきましょう😣

 

株式における配当とはわかりやすく言えば
"会社の利益が出たことによる分け前"
のことです。
本来会社は株主のものなので分け前といういい方はおかしいかもしれませんが・・・

 

株価の値幅による利益はそのままの意味で、安い時に買った株がその後、買ったときの値段より高ければ利益が出るというものです。

 

②【投資信託

これは一言でいえば”運用をプロに任せる”商品になります。
運用する商品は株式や不動産等、
いわゆる金融商品をパック詰めで取り扱っており、
わかりやすく言えばお弁当などの
”詰め合わせパック”
を販売しているものになります。
投資信託は上場していないため、価格更新は1日1回です。

 

一見プロが運用して色々な商品が帰る素晴らしい商品💡
と思いますが、ここで注意です😱
この投資信託は手数料がかかるのと、
90%以上の商品がぼったくり商品
となっています。恐ろしい・・・
なので、選ぶ際には注意が必要です。

 

③【上場投資信託(ETF)】

これは名前の通り、
投資信託が上場したものになります。
ん?何を言っているんだ?と思いますよね💧
大丈夫です。私もそうでしたから😣笑

 

通常の投資信託との大きな違いは
”取引時間”です。
投資信託は1日1回の取引きに対し、
ETFは市場が空いている時間ならいつでも可能です。
また、投資信託より手数料が比較的安価なのも特徴の1つですね💡

 

 

次回に続く・・・